カウンセラーの気づき一雫(ひとしずく)

ひとを思い、想うためのアンテナを立てて居たい

time 2017/09/13

ひとを思い、想うためのアンテナを立てて居たい

今朝の天声人語、胸に響きました。

「あんたは死んだほうがましやで」と言われるなど
障害者の外出にまだまだ冷たい目が注がれる時代から
その人たちの生の記録が掲載された冊子の編集長の他界が
載っていました。

大阪で創刊された障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」は
既に終刊されたとのこと。
私はこの冊子があったことを知りませんでした。

終刊を見届け先週亡くなった編集長河野秀忠さんは下記のことを
語られたそうです。

・鉄の意志がなければ生きられない社会は鉄のように冷たい
・社会に不可欠なのは水道、電気、ガス、そして福祉
・心のアンテナを全開状態にしていないと、風のように吹き抜ける幸せをつかまえられない

日々の暮らしの中で他人を想うためにも
心のアンテナをしっかり立てていたい
…と思わせてくれた記事でした。

HP:そよ風のように街に出よう

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