色との出逢い

色鉛筆
それは2000年のことです。。

ひどいドライアイと眼精疲労が重なり、私は目を開けているのもつらい状態の日々を過ごしていました。
かかりつけ眼科から総合病院など 4件の病院を受診しました。
どの病院でも涙の代わりになる目薬を渡されるだけで、目の痛みを取る治療はされませんでした。
たまりかねて、最後の病院では「目薬だけでは耐えられないこと」を訴えました。
そうすると、眼用の軟膏が渡されました。
その頃には、仕事もできな状態で退職を余儀なくされました。
そして 、お昼間でも目に軟膏を入れて横になってるようなストレスフルな状態で数ヶ月を過ごしていました。

そんな中、たまたま娘と行った図書館で見つけたのが色彩心理の本でした。
今は絶版になっていますが、「運命をかえる色の本」という本です。
その当時の私は色彩心理という単語自体あまり耳慣れなかったのです。
表紙をめくるとすぐに2色配色の円が36個並んだカラフルさに惹かれ、パラパラとページをめくりました。
そこには「選ぶ色で 心理状態がわかる」という内容のことが書かれてあったのです。

「うっそぉ~!!」
それが私の最初の感想でした。
でも、まあ占いをする気分で気になる配色を選んでみました。
そうすると、選んだ3つの配色に付けられているコメントが、私のその時の状態にぴったりだったのです。コメントの中に「子どもの食事に苦慮するお母さん」とありました。娘がアトピーで2年間の食事制限の真っ只中だった私は、あまりの当たりように、驚きした。

それから、その後のページにはストレスを取る配色が6パターンほど紹介されていました。私はその中の自己治癒力を引き出す配色(紫+白)が気になって、家に帰る途中でその色の画用紙を買い、早速家の3箇所にベタベタと貼り付けました。
眠りに就く時も、その色を意識して眠りました。
今から考えても、よくそこまで信じられたなぁ~と我ながら感心してしまいます。
そして翌朝、朝食を用意していて…ハッとしたのです。

いつもは朝が一番 目の乾きがひどくてつらいのに、その朝は快調だったんです。
色を意識したせい??
「うっそ~!
そんなはずないわぁ。
今朝はたまたま調子イイんやわぁ。」
….と色への期待を少し持ちつつ、時間は過ぎていきました。

色の効果を疑いつつも、目の調子はドンドン良くなっていきました。
普段は2日に1本の割合で入れていた目薬も3日目には全く不要になりました。
コレはいったいど~いうことなの???
このドラマティックな快復劇から私の色への探求が始まりました。

色についてのページは以前のサイトを改編中です。
しばらくお待ち下さい。

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