輝き

カウンセリングを受けることで自分は変われるのか?

この問いは

・自信を持てない
・人間関係が苦手
・人の顔色が気になって自由で居られない
などなど

そんな今の自分から抜け出したい!
新しい自分になりたい!
という願望をカウンセリングによって叶えたい!

魔法にかかったように昨日までの自分がカウンセリングによって一掃されるイメージが膨らんだ結果として浮かんでくるのでしょう。

ところが
そのような願望を抱く人の中には
どんなふうに変わりたいのか?を具体的にイメージし、実生活に落とし込めている人はほとんどいません。

なぜ実生活にまで落とし込めないのか?

願望を実生活にまで落とし込むには下記の準備が必要です。

① まず現状を主観・客観の両側面から確認する
② その後、どの方向に進みたいかを意識に上らせる
③ それをリアルな生活場面に重ねる

例)ダイエット
①体重を量る
  理想の体重との差を知る
  運動量、食事量、睡眠の質などの生活習慣を確認する
②目標体重を設定する
  目標体型をイメージする
  実現シーン(理想の服を着ている姿など)をイメージする
③生活習慣見直しをする
  運動量増加⇒どんな運動で増加させるのか?
  食事量・内容の調整⇒どのような手段で調整を行うのか?
  就寝時間・睡眠の質の調整⇒何時に寝て、質を向上するにはどうすればいいのか?

落とし込みの時に立ちはだかるのが
これまでの経験によって抱かれる
 無力感
 挫折感
 絶望感
などこれ以上味わいたくない感覚です。

今までに味わったこれらの感覚によって「こんな私が今後に希望をつなぐのはムダではないのか?」 という挑戦の気持ちを折るようなあきらめの思いです。

しかし、未来を歩むあなたが
これまで味わった苦い経験を繰り返すことをイメージする必要はありません。
ダメだった時の落胆を減らすために精神的保険をかける必要もありません。

『未来は過去の延長線上にはない』のですから。。。

過去にどんな栄光があろうと
未来に希望を掲げず自堕落に過ごせば未来は暗い

過去にどんな絶望があろうと
未来に希望を掲げ歩む姿勢は行く先を照らす

過去に過度の傷つきを経験したと感じている方へ…

「自分をあきらめない姿勢」は無意識の内には出来上がりません。

「今ここ」で顔を上げ「少し先」の予定(成したいこと)の為に「たった今」に注力する粘り強いその姿勢が未来につながります。

あなたの期待に応えてくれる一番の方法は
この姿勢を継続することです。

そうすることで自然に紡ぎ出される行く先が見えてきます。


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