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「この仕事は自分に合っているのか?」
「このつきあい方でいいのか?」
…と生きる姿勢を振り返り不安を覚えることはないでしょうか?

仕事にやり甲斐を感じられない。
長年続けてきたが、どうも自分には合っていない。
そんな気がしながら過ごした年月だったとしたら。

それでも
まあまあまあ…ここまでやってきたのだから
今さら引き返すこともできないし、続けるしかない。

こんなご時勢にそんなこと考えてる暇なんてない…これも現実です。
しかし、何度となくこのような思いが湧き上がり、今このページを読んでいるとしたら、やり過ごせないところまできているのかもしれません。

そして、この時を人生を考えるチャンスと捉えなおすと気分が違ってくるかもしれません。

大きくジャンプしたいなら、しっかりしゃがむことだ

これはリチャード・H・モリタが言った言葉です。

急速に流れる時代の中で、しっかりしゃがむ(自己を見つめるための時間を持つ)のは勇気のいることかもしれません。しかし、納得しないままズルズルと毎日を過ごしているなら、そんな時こそ必要だと言えます。

人生スパンでの迷いが生じた時、意識することで少し整理に役立つ視点を下記に3つ挙げました。

人生を歩む時に持っていたい3つの目
・虫の目(目の前のことに注力する)
・鳥の目(高い位置に視点を持つ)
・魚の目(流れを読む)

安定的に進んでいる時は虫の目で進めばいい。
でも今は、鳥の目で自分を確認し、魚の目で今後の行く先を定める時かもしれません。日々の忙しさを優先して大切なことを置き去りにしないよう時々自分の“目”を意識しましょう。


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