人生一度
何食べたい?
>>  何でもいいです。

どこ行きたい?
> > どこでもいいです。

こんなやり取りをしたことはありませんか?

「今日は、何でもいい」
「今日は、どこでもいい」
…とは違う、

いつも「何でもいい」
いつも「どこでもいい」の姿勢

このような態度は何を示しているのでしょう?

「~~でもいい」の後にどんなことばが続くと思いますか?
「何でもいいです。あなたが決めてください。」
「どこでもいいです。あなたが決めてください。」

一見、
相手に決定権を渡し、自由を与えているように思えます。
でも、これは、相手を尊重してとられた態度でしょうか?
相手への思いやりでしょうか?

本当のところ
無意識の内に考えることをやめているようにも思えます。
受身的で主体性の薄い態度は、
食事に誘われた時
どこか場所を決める時…だけなのでしょうか?

何気なく行っているこの態度が
習慣になっているとしたら、
人生の方向に変化を及ぼしているはずです。

「なに食べたい?」と聞かれ
「何でもいい」ではなく
「何食べたいかなぁ?」とつぶやいてみてはどうだろう?

「どこ行きたい?」と聞かれ
「どこでもいい」ではなく
「どこ行こうかなぁ?」とつぶやいてみてはどうだろう?

相手との関係性
自分自身への関わり方も変わってきます。


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