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孤独を感じるのは、たった一人でそこに居る時ではありません。
たった一人で居ても、いろんな人との楽しい関わりを感じていれば温かい気持ちで居られます。
孤独は、誰とのつながりも感じられず、そして、つながりをつくる術(すべ)がないと絶望的な思いに駆られている状態です。

私の気持ちなんて誰にもわからない…と悲劇のヒロインになってしまう。
わかるはずがない。わかってもらえなくていい…とあきらめてしまう。

本当につらいのは孤独…という状態よりも
わかり合いたいと願う相手がいないことではないでしょうか?
そのような相手との関係を築くための姿勢をもちにくいことがより一層孤独を深くします。
その状態をどうしていいかわからずに困っている。
いや、どうすればいいのかもわかっているけれど一人で踏み出すには、心細く勇気がでない。

このような状態が時々…というのでなく頻繁に訪れるのであれば、単に気持ちの切り替えだけでは埋められません。一瞬気がまぎれたとしても、また孤独はつきまといます。

こういう状態から抜け出すには、2つの方法があります。

1:孤独を覚悟して生きる
2:自分の弱みをだれかに打ち明けて話してみる

1番に関しては、
孤独から抜け出したいと思いながらも何もできない自分を感じ、より孤独が迫る…という繰り返しによって淋しさ情けなさは増します。それより、独りを覚悟し一人を楽しむ術を見つけようと努めることです。

ただ、1番は長続きしません。
そこでやはり2番をおすすめします。

とてもつらくなるような弱点を打ち明ける…というのではありません。
少し苦手だな…と思っていることを話すだけです。
少し自分をほどいてみる程度です。

あなたが、誠実な態度で素直に誰かに それを伝えた時、何かが少しずつ変わっていくのが感じられます。


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