カウンセラーの気づき一雫(ひとしずく)

どんな状況でも人は「生きること」を選択する

time 2017/06/18

どんな状況でも人は「生きること」を選択する

本を読むのが遅い私が
半日で一気に読了。

女性フォトジャーナリストが綴った本

フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳――いま、この世界の片隅で (岩波新書)

・報道の自由がない国で
・難民と内戦の爪痕
・HIVと共に生きる
・硫酸に焼かれた女性たち
・震災と原発
・誘拐結婚

どの章も「生きる」ことへの
凄まじさが伝えられている。

人はどんな状況の中でも
「生きる」ことを選択した人は
そのように歩いて行く。

文中に出て来る「向き合う」「責任」
….の表現に
筆者の媚びない姿勢が伝わって来る。

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