カウンセラーの気づき一雫(ひとしずく)

悩みの量はみんな同じ

time 2017/01/19

悩みの量はみんな同じ

​「悩みの量はみんな同じ」
….と占い師をしている友人は言う。

コレは、
個々の悩みの深さは計ることなんてできない。そういう意味から、皆なにかしら悩みを抱えて生きているのだから、苦しみの量は変わりないということかな….と。

心の真ん中にある悩みは、
その時その人にとって、
一番大きく重たい。

誰かの悩みと比較して「こんなコトくらいで悩むなんてダメなヤツだ」….と情けなく思わなくてもいい。
「考えることから逃げずに居る証だよ」
「今は向き合う時なのかもしれないよ」
…と悩みの中に居る人を応援してくれる考え方のように思います。

国の頭首は
自国や世界を地球規模で考え悩む。

会社社長は、
社員、取引先、資金繰りなど経営に悩む。

主婦は、
子育て、夫や姑舅との関係、ご近所との付合いに悩む。

また、少し例えは違うけれど
災害などで多くの人が亡くなった時、気の毒に思い悲しい気持ちになるけれど、我が子の死は何万人の死と比較しても劣らない悲しさがある。そして、それでも生きていかなければならない辛さは底知れない。
どんなに近しい間柄でも分かち合い切れない悩みもあるということ。

そう考えると
人の心は深く複雑だし
その分、味わい深くもある。

サラ~ッと難なく生きる人生なんてたぶんないはず。
そう生きているように見える人はいるけれど、そういう人も自身が気づいていない所で傷つきと喜びを繰り返しているはず。

自分と誠実に関わることから逃げないでいると、意識できる味わい深さにつながるのかも。
これは、ここのところ私がブログやメルマガに綴っている「自分との約束を守る」ということにつながるのかなぁ…。

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